翻訳者が気をつけたいメンタルヘルスについて

30年間にわたり特許翻訳・技術論文翻訳のセミナー・コーチングを行ってきて気づいたことが、翻訳者の方々は大変なストレスを抱えているということです。翻訳というのは孤独な作業で、そして背負う責任はとても大きいものがあります。いつまでも健康で元気に仕事をしていくためにも、メンタルヘルスには十分に気をつけましょう。
気づいていますか?自分のメンタルヘルス
上記に1つでも該当しているあなたは、もしかしたらメンタルヘルスが悪化しているのかもしれません。いつまでも暗い気持ちが続くようなら危険です。メンタルヘルスコーチング・カウンセリングを受けて、あなた自身を守りましょう。受講された方からは、「前向きになれた」「晴れやかな気持ちになった」などのご感想を多くいただいています。
翻訳者のメンタルヘルスが悪化する2つの理由
- 仕事のプレッシャー
- 翻訳というのは責任重大な仕事です。1つの単語を読み違えるだけで、文章の意味が全く異なってしまうということもあり得ます。作業には慎重に慎重を期さないといけません。しかし、根を詰めすぎるあまり精神面に悪影響を及ぼすようでは考えもの。良い意味でリラックスしながら仕事をしましょう。たまには気の置けない友人と飲みにいくのもいいかもしれませんね。
- 孤独な作業
- 一人で黙々と原文とにらめっこをする翻訳という作業は、とても孤独。常に自分との戦いです。ただ一人の世界に入り込んでしまうあまり、他人とのコミュニケーションを一切取らなくなってしまうという人も。仕事に集中するのは良いことですが、「孤独」を感じながらの仕事は辛いものがあります。適度にコミュニケーションを取りましょう。プライベートを満喫することも大事です。